【5/24 情報機構セミナー】「特許情報を上手に使って新規研究開発テーマを発掘する方法」 

講師紹介割引の対象ですので、参加ご希望の方はご一報ください。

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

日時・会場・受講料

●日時 2024年5月24日(金) 12:30-16:30
●会場  →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

*同業者の方(コンサルタント業等)・及び個人でのお申込みの場合、受講をお断りする場合がございますので、予めご了承下さい。

○講師より/本セミナーのポイント
 本セミナーでは、新規研究・開発テーマを発掘・探索している方を対象に、主に特許情報を活用した発掘・創出方法について解説します。パテントマップに代表される特許情報解析は、各業界の技術情報やその動向を把握する上で非常に有用な方法です。パテントマップを使われる方々の多くは、この解析から知財戦略や新たなテーマ発掘を創出できないかと期待されている方が多いのではないでしょうか。しかし、パテントマップよって得られた解析内容を最大限に活用するためには、市販のソフトを単に使いこなすだけでは限界があり、そこにオリジナルの手法を適用する必要があります。今回はそのコツやノウハウについて講師オリジナルの手法やその活用事例も交えて、実践的な説明をします。

○受講対象者は?
・新規研究開発テーマの発掘・創出・立ち上げを担っている研究開発部門の方
・特許・知財の観点から、新規テーマの発掘をしていきたい特許・知財担当者 

○受講することで得られる知識/ノウハウは?
・テーマ発掘の具体的な方法
・そのテーマについての良否評価の指針
・新規テーマの推進に際して、社内の関係部門・部署との連携のコツ

セミナー内容

0. ご挨拶

1. 企業における新規テーマ発掘と特許情報解析の関係性

2. 新規テーマ発掘目的としてのパテントマップの基礎
 2.1 見える化の意義
 2.2 新規テーマ発掘のためのパテントマップの作成とその有用性
 2.3 マクロマップとミクロマップの概要:その違いや活用場面

3. マクロマップの基礎とテーマ発掘のヒントと提案
 3.1 統計情報としてのマクロマップ
 3.2 マクロマップを用いたテーマ発掘事例1
 3.3 マクロマップを用いたテーマ発掘事例2

4. ミクロマップの基礎とテーマ発掘のヒント
 4.1 ミクロマップの基礎とデータベース
 4.2 ミクロマップを用いた未来予測
 4.3 ミクロマップを用いた重要テーマの選定と発掘事例

5. 新たなテーマ発掘マップの紹介
 5.1 既存の未来予測手法の紹介
 5.2 「4次元マップ」の活用事例(講師オリジナル)
  5.2.1 「4次元マップ」 の主な特徴・構成
  5.2.2 業界動向の把握と将来予測
  5.2.3 各企業の戦略方針の把握と次のテーマのターゲット
 5.3 特許情報を活用した新規なテーマ発掘方法(講師オリジナル)

6. テーマ発掘における組織体制と評価について
 6.1 オープンイノベーションにおけるテーマ発掘事例1
 6.2 オープンイノベーションにおけるテーマ発掘事例2
 6.3 関係部署との連携のコツ
 6.4 テーマ価値評価

7. おわりに「新規テーマ発掘に携わる皆様へのメッセージ」

<質疑応答>

Follow me!