【5/15・22・29 情報機構セミナー】「知財実務全3回セミナー」~特許調査/パテントマップ/知財戦略 基礎から実践まで、知財の“使える力”を身につける~
情報機構様から、特許の調べ方から始まり、情報の見える化と解析、そして戦略構築の一連の流れのセミナーを全3回シリーズで実施します。
事業戦略と知財戦略を整合できていない部署様や会社様のために、その方法をノウハウを交えてご説明いたします。
これまで数多くの企業様の事業や知財支援をしてきた実績のもと、詳しく説明いたします。
この機会にぜひご参加ください。

| 第○回 | 開催日 | シリーズテーマ |
|---|---|---|
| 第1回 | 5月15日(金)13:00-16:30 | 特許調査の鉄則と効率的な方法 |
| 第2回 | 5月22日(金)13:00-16:30 | パテントマップの基礎知識と作成方法 |
| 第3回 | 5月29日(金)13:00-16:30 | 知財戦略の構築と事業戦略への結節、R&D・企画・営業部門への浸透手法 |
| 会場での講義は行いません。 | ||
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
■受講料(税込(消費税10%)、資料付)
| 参加形態 | 区分 | 見逃し配信なし | 見逃し配信あり |
|---|---|---|---|
| 1講座のみの参加 | 1回、2回、3回・・・ | 1名45,100円 ↓1社2名以上同時申込料金↓ 1名34,100円 | 1名50,600円 ↓1社2名以上同時申込料金↓ 1名39,600円 |
| 2講座の参加 | 1・2回、1・3回、2・3回、・・・ | 1名67,100円 ↓1社2名以上同時申込料金↓ 1名56,100円 | 1名75,900円 ↓1社2名以上同時申込料金↓ 1名64,900円 |
| 全講座(3講座)の参加 | 1・2・3・回・・・ | 1名85,800円 ↓1社2名以上同時申込料金↓ 1名74,800円 | 1名96,800円 ↓1社2名以上同時申込料金↓ 1名85,800円 |
*日程変更等ございました場合は、ご容赦下さい。
*全3回申込の方へ(不測の事態により、全回開催出来ない場合、以下規定に基づき、返金致します。)
全3回中、2回未満の実施の場合: 70%返金
全3回中、3回未満の実施の場合: 40%返金
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
※見逃し配信「なし」「あり」どちらかをお選び下さい。
→見逃し視聴「あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
※参加形態(第○・○回参加)を申込備考覧に記載下さい。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です※5名以上
でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。
●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。
※配布資料等について
●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
→ 確認はこちら
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
→参加方法はこちら
→一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
※原則、配信期間の延長は致しません。
※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
→見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」

〇本シリーズセミナーのポイント
特許調査の基本と効率的な進め方、パテントマップの作成と活用、さらに知財を企業活動にどう活かすかまでを体系的に学ぶ全3回セミナー。実務に役立つ知識とスキルを習得し、知財活動の本質を理解することで、将来的な知財戦略の構築にもつながる視座を養います。
〇受講対象者
・知財業務に従事している方、これからそれに関わる方
・特に、特許調査と分類記号の使い方について学びたい → 第1回
・特に、パテントマップの基礎から応用について学びたい → 第2回
・特に、知財戦略の策定方法について学びたい → 第3回
※1セミナーから受講可能で、2セミナー、あるいは全セミナー受講しますと割安になります。
第1回 5月15日(金)13:00-16:30
特許調査の鉄則と効率的な方法
~生成AIの活用も視野に入れて~
〇講座のポイント
特許情報検索は、製造業にとって事業活動の前提であり、事業のあらゆるフェーズで必要なものとなっています。特許情報は、第三者の特許権侵害の防止、研究開発の二重実施の防止そして業界や他社の技術情報の把握など様々な知見をもたらしてくれます。
こうした有用な情報を自らの手でより正確、かつ迅速に入手できる技術者と出来ない技術者では、将来大きな差がつくことも明白となります。
本セミナーでは、特許情報を必要とする研究者・技術者を対象として、キーワード検索のみに拘泥した方法から一歩進め、IPC、FIおよびF-termなどの特許分類記号を効率よく使いこなし、より正確な検索ができるようになるための実習を行います。また、検索結果から効率よくノイズを削ぎ落す方法もご教示いたします。
また、AIを使った検索なども行い、結果の比較検証なども行う予定です。
■セミナー内容
1 特許調査の目的と重要性について
1.1 特許調査の目的
1.2 特許情報からみる有用性
1.3 特許明細書等の特徴
2 特許情報を調べるサイト
※おさえておきたい代表的なサイトをいくつか列挙し、その特徴や使い方を紹介します。
3 検索の基礎
※一般的なキーワード検索以上のことを可能にする手法を解説します。
3.1 論理演算子
3.2 検索精度の指標としての適合率と再現率
4 キーワード検索における同義語・類義語の取扱い
※その基本的な考え方から実際の方法までを説明します。
5 特許分類記号の活用
5.1 IPCの意味と使い方
5.2 FIの意味と使い方
5.3 F-Termの意味と使い方
6 実際の検索事例の検証
6.1 J-Plat Patを使った検索事例
6.2 検索の仕方(手順と事前配布した検索一覧表の説明)
7 <実習形式>特定の技術テーマに関する検索実習
7.1 検索式を考える
7.2 1次検索
7.3 キーワード検索
7.4 ICPの決定とその検索
7.5 FIの決定とその検索
7.6 F-Termの決定とその検索
7.7 検索一覧表の完成
7.8 2次検索
7.9 スクリーニングによるノイズ除去のコツ
8. AIを使った検索とその結果
9. 外国特許の調べ方(簡単な紹介と留意点)
10. 講師から特許調査をする皆様へのメッセージ
<質疑応答>
第2回 5月22日(金)13:00-16:30
パテントマップの基礎知識と作成方法
~研究開発や知財戦略策定に役立てるために~
〇講座のポイント
特許情報の分析、特にパテントマップの作成と活用は、技術の全体像を把握し、業界の動向を読み解くうえで非常に有効な手法です。しかし、市販の作成ツールを使って単に可視化するだけでは、十分な効果を得ることは難しく、実務で活かすには工夫が必要です。
本セミナーでは、パテントマップの基本的な意義から、作成の手順やポイントを丁寧に解説します。マクロな視点から技術全体を俯瞰する「マクロマップ」から、個別技術に焦点を当てた「ミクロマップ」への展開まで、具体的な事例を交えてご紹介します。
さらに、パテントマップを企業戦略に活かす「戦略マップ」への応用方法についても、講師の実務経験をもとに、実践的な視点から詳しく解説します。初めての方にも、すでに業務で活用されている方にも、役立つ内容となっています。
■講演内容
1.企業における特許情報解析の意義
1.1 特許情報は技術情報の宝庫
1.2 パテントマップの活用
2.パテントマップの基礎:マクロマップ・ミクロマップそれぞれの特徴
2.1 見える化の意義
2.2 目的に応じたパテントマップの作成
2.3 マクロマップとミクロマップの概要:その違いや活用場面
3.マクロマップの基礎・テーマ発掘のヒントと提案
3.1 統計情報としてのマクロマップ(種類の紹介)
3.2 IPC,FI,F-termの意味を理解する(事例紹介)
3.3 マクロマップ解析で何がわかるのか(事例紹介)
(1) FCCL用ポリイミドの解析事例
(2) セミマクロ解析
(3) テーマ発掘のヒントと提案
(4) マクロマップの限界
4.ミクロマップの基礎・テーマ発掘のヒントと提案
4.1 事業の優位性を確保するためのミクロマップ
4.2 重要な戦略データベースの作成
4.3 結果ありきから考える帰納的方法による作成
4.4 ゼロベースから考える演繹的方法による作成
4.5 テーマ発掘のヒントと提案
4.6 ミクロマップの楽な更新の仕方(デモ:講師による実演)
5.マップの応用としての簡単な事例紹介
5.1 戦略マップへの発展と知財戦略の策定
6.おわりに「受講者へのメッセージ」
6.1 更に学びたい方へ
6.2 マップ作成の留意点と今後の展望
<質疑応答>
第3回 5月29日(金)13:00-16:30
知財戦略の構築と事業戦略への結節
さらにR&D・企画・営業部門へ浸透させる実践手法
〇講座のポイント
黒字化を続ける事業部では、戦略に基づく開発・営業・研究活動が活発です。そこでは単なるトップダウンの指示ではなく、各部署が一体となる仕掛け、つまり事業戦略に整合した知財戦略ツールの活用が重要です。パテントマップに代表される特許情報解析は、業界の技術動向を理解する有用な手段ですが、市販ソフトで可視化するだけで関係者間の共有ができなければ効果は半減します。知財戦略の策定にはより進んだ解析が必要です。
本セミナーでは、事業戦略に整合した知財戦略のシナリオ作成に向けた体制づくり・活動手順・運営の仕掛けをご紹介します。
■講演内容
1 はじめに:これまでの講師の実務経験から
1.1 黒字化し続ける事業部の特徴
1.1.1 これまでの活動について
1.1.2 何が変わったからか
1.1.3 ベクトルを合わせる戦略活動
1.2 企業における知財戦略の重要性
1.2.1 知的財産戦略とは
1.2.2 企業の知的財産戦略の重要性と効果
1.2.3 シームレス時代の価値の最大化
1.2.4 経営に資する知的財産活動とは
2 特許情報の見える化(知財戦略策定のツールを学ぶ)
2.1 特許マップの基礎
2.1.1 見える化の意義
2.1.2 マクロマップとミクロマップ
2.1.3 目的に応じた特許マップの作成
2.1.4 事業課題を見据えたマップとは
2.2 マクロマップによる統計処理
2.2.1 マクロマップ解析で何がわかるか
2.2.2 マクロマップの限界
2.2.3 マクロマップの解析事例紹介(実際のテーマを使っての解析)
2.3 ミクロマップについて
2.3.1 結果ありきから考える帰納的方法
2.3.2 ゼロベースから考える演繹的方法
2.3.3 マップによる新規テーマ発掘の手段
3 知財戦略の事業戦略への整合(具体的活動を学ぶ)
3.1 戦略のシナリオを創るための戦略マップ
3.1.1 事業優位性の確保とリスク回避のための戦略マップ
3.1.2 重要な戦略データベースとその活用
3.1.3 営業のための新規マップ作成と活用
3.2 知財戦略策定の仮想事例の概要とポイント
3.2.1 仮想事例紹介
3.2.2 戦略マップと知財戦略の策定
3.2.3 アクションプランのシナリオ
4 知財戦略の策定
4.1 実際のテーマを用いた知財戦略策定のための事例紹介
4.1.1 活動の体制構築
4.1.2 活動の第1段階:知財戦略と事業戦略の整合について(活動のスタート)
4.1.3 活動の第2段階:マクロマップから業界動向を捉える(マクロ解析)
4.1.4 活動の第3段階:ミクロマップ(帰納的方法)の解析(ミクロ解析による現状把握)
4.1.5 活動の第4段階:ミクロマップ(演繹的方法)の解析(ミクロ解析による技術提案)
4.1.6 活動の第5段階:知財戦略策定時のリスクを考える
4.1.7 活動の第6段階:戦略シナリオ策定と共有化(関係者間での意思統一と経営者への提言)
4.2 活動を支える知財教育活動
5 受講者へのメッセージ
<質疑応答>Zoom_知財実務_見逃視聴なし→
Zoom_知財実務_見逃視聴あり→

