【9/30R&Dサポートセンターセミナー】戦略策定のための特許マップ作成と活用・運営方法のコツ【LIVE配信】
※講師紹介割引がございますまで、受講前には必ずご連絡ください。
セミナー概要
略称
特許マップ【WEBセミナー】
セミナーNo.
2609116
開催日時
2026年09月30日(水) 13:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
講師
八角コンサルティンググループ 代表 八角 克夫
【専門】
化学分野(高分子、触媒プロセス、金属クラスタ)/知的財産/市場調査・特許調査および解析
価格
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 44,000円 (本体価格:40,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、44,000円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・化学・医農薬・材料系企業の研究者・技術者・知財担当者・企画管理者
・特許や知財についての概要を把握した上で業務を進めていきたい研究開発部門の方
・知財戦略を立案・検討する立場の方、など
習得できる知識
・特許情報の見える化の意義
・マクロマップの作成と解析およびテーマ発掘の方法
・ミクロマップの作成方法と応用およびテーマ発掘の方法
・戦略マップへの発展方法
・知財戦略策定の手順と運営のコツ
趣旨
特許情報の分析、特にパテントマップの作成と活用は、技術の全体像を把握し、業界の動向を読み解くうえで非常に有効な手法です。しかし、市販の作成ツールを使って単に可視化するだけでは、十分な効果を得ることは難しく、実務で活かすには工夫が必要です。
本セミナーでは、パテントマップの基本的な意義から、作成の手順やポイントを丁寧に解説します。マクロな視点から技術全体を俯瞰する「マクロマップ」から、個別技術に焦点を当てた「ミクロマップ」への展開まで、具体的な事例を交えてご紹介します。
さらに、パテントマップを企業戦略に活かす「戦略マップ」への応用方法についても、講師の実務経験をもとに、実践的な視点から詳しく解説します。特に、戦略策定に向けての運営のコツについても丁寧に説明いたします。
プログラム
1.はじめに:これまでの講師の実務経験から
1-1 黒字化し続ける事業部の特徴
1-1-1 これまでの活動について
1-1-2 何が変わったからか
1-1-3 ベクトルを合わせる戦略活動
1-2 企業における知財戦略の重要性
1-2-1 知的財産戦略とは
1-2-2 企業の知的財産戦略の重要性と効果
1-2-3 シームレス時代の価値の最大化
1-2-4 経営に資する知的財産活動とは
2.特許情報の見える化(知財戦略策定のツールを学ぶ)
2-1 特許マップの基礎
2-1-1 見える化の意義
2-1-2 マクロマップとミクロマップ
2-1-3 目的に応じた特許マップの作成
2-1-4 事業課題を見据えたマップとは
2-2 マクロマップによる統計処理
2-2-1 マクロマップ解析で何がわかるか
2-2-2 マクロマップの解析事例紹介(実際のテーマを使っての解析)
2-2-3 マクロマップの限界
2-3 ミクロマップについて
2-3-1 結果ありきから考える帰納的方法
2-3-2 ゼロベースから考える演繹的方法
2-3-3 マップによる新規テーマ発掘の手段
3.知財戦略の事業戦略への整合(具体的活動を学ぶ)
3-1 戦略のシナリオを創るための戦略マップ
3-1-1 事業優位性の確保とリスク回避のための戦略マップ
3-1-2 重要な戦略データベースとその活用
3-1-3 営業のための新規マップ作成と活用
3-2 知財戦略策定の仮想事例の概要とポイント
3-2-1 仮想事例紹介
3-2-2 戦略マップと知財戦略の策定
3-2-3 アクションプランのシナリオ
4.知財戦略の策定
4-1 実際のテーマを用いた知財戦略策定のための事例紹介
4-1-1 活動の体制構築
4-1-2 活動の第1段階:知財戦略と事業戦略の整合について(活動のスタート)
4-1-3 活動の第2段階:マクロマップから業界動向を捉える(マクロ解析)
4-1-4 活動の第3段階:ミクロマップ(帰納的方法)の解析(ミクロ解析による現状把握)
4-1-5 活動の第4段階:ミクロマップ(演繹的方法)の解析(ミクロ解析による技術提案)
4-1-6 活動の第5段階:知財戦略策定時のリスクを考える
4-1-7 活動の第6段階:戦略シナリオ策定と共有化(関係者間での意思統一と経営者への提言)
4-2 活動を支える知財教育活動
5.受講者へのメッセージ
【質疑応答】
キーワード
パテントマップ,特許,知的財産,知財,作成,活用,市場,競合,分析,講座,研修,セミナー

