【7/6 情報機構セミナー】「技術者・研究者向け知財教育 ~その具体的方法と留意点~」

7/6(水) 情報機構よりセミナーを実施いたします。知財教育の具体例とその内容、各部署に対する知財教育のポイント、ステップアップ式の社員教育などについて具体的な教育資料をもちいて詳しく説明いたします。技術者の知財教育で困っている知財部、R&Dおよび事業部などの参考になるものと思います。どうぞよろしくご参加ください。

日時・会場・受講料

●日時 2022年7月6日(水) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 社内において知財教育を早い段階から習慣化してきた部署は、どの世代でも知財意識が高く、研究開発や事業活動の中に知財の考えを加味できており、常に業績を上げてきています。しかしながら、知財教育は目的を明確にせず、さらに対象者に合わせた内容を考えずに進めても効果は全く得られません。
 本セミナーでは、技術者・研究者への知財教育の目的、体制、そして各フェーズでの方法論について具体的事例を交えながら解説いたします。

■受講対象者は?
・技術者・研究者の特許意識を高めていきたい各部門のリーダークラスの方
・研究開発部門(技術者・研究者)への知財教育に携わっている知財部門の方 等
※同業者の方(コンサルタント業等)・及び個人でのお申込みの場合、受講をお断りする場合がございますので、予めご了承下さい。

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・技術者・研究者・開発者向けの知財教育の方法(教え方、伝え方のポイント)
・知財教育において伝える内容そのもののポイント

セミナー内容

1.企業における知財教育の目的
 1.1 なぜ知財教育が必要なのか
 1.2 知財意識の醸成
 1.3 知財教育の効果
 1.4 発明サイドと知財部との連携
 1.5 知財戦略策定のできるリーダーの育成へ

2.知財教育の体制と対象者別教育
 2.1 新入社員から経営層にかけての教育システム
  2.1.1 PDCAをまわす継続実施の重要性
  2.1.2 アンケート結果によるCheckとAction
 2.2 知財部の教育体制とプログラム
 2.3 新入社員への知財教育
 2.4 中堅社員への知財教育
 2.5 リーダー以上への知財教育
 2.6 部署共通の教育に際してのコツ
 2.7 人事考課と知財教育

3.知財についての習熟度や部署・役職に応じた知財教育とその内容
 3.1 知財マナー教育とその教育内容
 3.2 「研究開発と特許情報」の意義とその教育内容
 3.3 「研究開発と先行文献調査」とその内容
 3.4 「明細書の書き方の実習」とその内容
 3.5 「中級向け特許検索実習」とその内容
 3.6 戦略的活動へのステップ
  3.6.1 パテントマップ教育(見える化による情報の共有化)
  3.6.2 実テーマを用いた知財戦略策定の実習
  3.6.3 経営者への約束と経営者からの提案(年次計画書への記載)
 3.7 各技術部門と知財部を繋ぐキーマンの育成と教育
 3.8 海外技術者向け知財教育
 3.9 営業部門への知財教育
 3.10 ブランド教育の重要性

4.皆様へのメッセージ

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